当サイトでも少し紹介させていただいているアルク社の「NAFL日本語教師養成プログラム」を受講しようともしお考えの方がいたら、開始するタイミングというのも少し考えておいた方がよいかもしれません。今回はその件について少し触れてみようと思います。

日本語教育能力検定試験は年に1回

NAFL日本語教師養成プログラムは「日本語教育能力検定試験」の合格を目指すというのを前提に学習します。試験は年に1回、毎年10月に行われています。この10月というのを頭に入れながら勉強のスケジュールを立てていくと良いと思います。

この記事で紹介しているコースはこちらです↓
<検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

NAFLが紹介している学習プラン

通信講座に申し込むと、テキストが24冊分どっさりと送られてきます。それ以外にも重要な単語が集約された単語帳や、試験対策問題集、その他課題なども含まれています。それらの教材をどういったスパンで勉強し終えることができるのか。講座の標準学習期間は3〜12ヶ月間。そしてNAFLが学習プラン例として紹介しているのは以下のようになります。

image-https://ec.alc.co.jp/lp_n/product/nc/kentei.html

講座自体のスパンは最短の3ヶ月、最長の12ヶ月、中間の6ヶ月を例にとっていますが、これに試験の日程を加えると、開始時期に合わせて自分のプランを調整していくことになりますね。

無理のないプランを立てよう

私の場合、試験の日程は頭の中にあったものの、プランを立てずに申し込んでしまいました。開始したのは6月です。始めはこう考えていました。

✔4ヶ月の短期集中型で勉強。一発合格は厳しいかもしれないけど、経験のつもりで10月の試験にのぞんでみよう。

そのためには週にテキスト1〜2冊のペースで進めていかなくてはなりません。はじめの1〜2冊はそれこそ1週間で終えることができました。しかし、やや分厚めの3冊目テキストに入るとペースが急速に落ちてしまい、終えるのに1ヶ月かかってしまいました。内容が多くて難しくなってきたから・・・それは言い訳にしかならず、本当の原因は私の意志の弱さにあったのかもしれません。

意志を強くもって勉強することが大事

「社会人として働きながら最速の3ヶ月ペースでやってみようと思っている時点で、やや無謀なプランを立てているわけだし、このプランが果たせなくたって来年の試験で1発合格を目指せばいい」といった気持ちが心のどこかにありました。それが気の緩んだ原因だと思います。

それにしても1冊に1ヶ月はちょっと時間かけすぎてしまいました。通勤で毎日長い時間電車に乗っているので、その時間を勉強に充てるとか、週末にまとめて進めれば1ヶ月もかからないはずです。

単に疲れていたり、友人知人からの誘いに負けてしまい勉強がストップしていただけです。なので結局のところ少し無理のあるプランを立てようとするのなら、相当の強い意志と固い決意が必要となるでしょう。

このNAFL日本語教師養成プログラムはかなり充実した内容で、覚えることも盛りだくさんですので、自分の生活スタイルを考慮しながら無理のない計画を立てるのがよいと思います。

さいごに

結局のところ1年かけて勉強して、来年の試験を目指すというプランに早くも変更することとなりました。来年の10月だと1年以上も先になってしまいます。今度は先が長過ぎる気もします。なのでNAFL日本語教師養成プログラムで勉強を開始するのなら、タイミングも少し考えてみるのがおすすめです。

※講座自体はいつでも申込み、開始できるようになっています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク