ついにレゲトン歌手がワールドカップのテーマソングを歌う時代がやってきたのだなと思うと、世の中にラテンミュージックが確実に浸透してきているのを実感せずにいられません。今回のワールドカップ2018ロシア大会のテーマソング「Colors」は、コロンビア人レゲトン歌手のMaluma(マルマ)が歌っています。今回はこのテーマソングについての感想やMalumaについて少し触れてみようと思います。

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image-Instagram

 

● W杯2018ロシアのテーマソングについて

コカコーラとのタイアップで歌われている「Colors」はMalumaと、シンガーソングライターのJason Derul(ジェイソン・デルーロ)が共に歌っています。


Jason Derulo, Maluma – Colors

曲名が英語なのですべて英語で歌われているのかと思いきや、Malumaのパートはしっかりとスペイン語で歌われており、完全に英語とスペイン語のミックスです。

歌詞にはコロンビアという国名が出てきたりスペイン語で「さぁ踊ろう」とか「ルンバはもう始まってる」というような、いかにもラテン的で色のある言葉などがたくさん出てきます。

ちなみに曲名のColorsはさまざまな国の国旗になぞらえているようで、長い道のりをへてここまできた選手や我々みんな、国とか肌の色とか関係なくみんなで一緒に「ゴール!」を叫ぼう、そして感動を味わおうといったようなことを歌っています。

このビデオを見ていて思ったのが、Malumaがセクシーすぎるのかインパクトありすぎです。彼はすでに欧米などでは超絶的な人気を誇っていますが、この曲が日本のテレビなどでも流れるようなことになれば、間違いなくMalumaは日本でも注目されて、スペイン語やレゲトン音楽に興味を持つ人たちが増えていくでしょう。実際にこの記事を検索して読んでくださっているのなら、すでにもう気になっているはずですね!

● Malumaの甘い歌声をもう一曲ご紹介

Malumaはコロンビアのメデジンという街の出身で1994年生まれの24歳!貫禄があるのでもう30ぐらいかと思っていました(失礼!)本名はフアン・ルイス・ロンドーニョ・アリアス(Juan Luis Londoño Arias)。Malumaという名前が定着しすぎているせいか、本名を聞いてもなんだかピンとこないですね。

ここでMalumaのヒット曲をご紹介しようと思います。


Maluma – Felices los 4

このFelices Los 4はサルサ歌手のマークアンソニー(Marc Anthony)を客演としてサルサバージョンでも歌われており、2017年に大ヒット。今でも日本のサルサクラブなどでよく聞かれていて、サルセーロ(サルサを踊る人)や日本に住むラティーノス(ヒスパニック系の人)たちにも大人気の曲です。

Malumaの歌には必ずといっていいほど「Maluma Baby Muacck!」という甘〜い声が入っているのが特徴的。もう女性の心を悩殺どころか、男性の心まで掴んでしまうのではないかというほどにセクシーですね!

● Malumaのファッションがまるでモデルのよう

Malumaは歌手なのはもちろんのことなのですが、彼のInstagramを眺めていると、まるでモデルのようにオシャレでファッショナブルな写真をたくさん投稿しているのです!

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いよいよワールドカップ開幕、Malumaもロシア入り!マトリョーシュカ眺めてるだけでもオシャレに見えますね!

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24歳らしいお茶目な一面もあり姉さんホッとします。

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どこにいても何を着ても似合いそして許されます。

ぜひ今度は日本の温泉地で甚平でも着た写真を投稿してほしいものです。ちょんまげのようなヘアスタイルも彼の象徴のようになっていることですし、きっと温泉も甚平もまたニクいほどに似合ってしまうのでしょうね…。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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