創作ロモサルタード!味がやみつきになりそうなリマのレストラン・Doomo Saltado

リマにはロモサルタードの名店がいろいろとありますが、その中でも今回は創作っぽくてオリジナリティのあふれているロモサルタードが食べれるお店をご紹介しようと思います。

お店の紹介

今回ご紹介するお店は、リンセという地区にあるDoomo Saltadoです。Doomoというのは日本語の「どうも」からきているのだとか。

外観はこんな感じです。

ミラフローレスの中心にあるロータリー、オバロ・デ・ミラフローレスからセントロ・デ・リマの方へ一直線にのびているアレキパ通りと交わっているハビエル・プラド通りの角から4ブロック進み、さらに2ブロックほど右に行ったところにあります。

Doomo Saltado

住所 : Ignacio Merino 2501, Lima 15081, Peru

お店HP : https://landing.doomosaltado.pe

以前はヘススマリアという地区にあったのですが、最近移転したばかりのようで店内もきれい。広くて開放感もあります。

ロモサルタードがメインの数々のメニュー

このお店は日本とペルーを融合させたフュージョン料理のお店です。フュージョン料理はペルー料理の1種です。

サルタードというお店の名前なだけあり、やはりロモサルタードをメインにしたメニューが豊富です。どれも美味しそうですごく悩んでしまいます。

日系料理代表格のマキ (MAKI)。ピカチューマキとかドラゴンボールとかアニメの名前がメニューになってて面白いです。インカマキなどもありました。

ラーメンもありますよ。

ロモサルタードのソースがやみつきになりそう

飲み物はいつものようにチチャモラーダ。チチャモラーダはどこで飲んでも本当に美味しいです。

そして私が頼んだのは、カウサというマッシュポテトのペルー料理と、ロモサルタードが融合したカウサ・コン・ロモサルタード(Causa con Lomo Saltado)お値段は32ソル(約960円)。

ロモサルタードは基本的に普通のロモ、ドーモオリジナルのロモ、チキンのロモと3種類あるようなのですが、私は普通のロモを頼みました。お肉が少し硬めだったので、もう少しお値段のはるドーモのロモだときっともっと柔らかいお肉なのかなと思いました。

ロモサルタードといえばフライドポテトとご飯が付いているのが定番だけども、ここのロモは組み合わせをいろいろ選べます。

ソースの味は少し濃いめ。醤油とバルサミコ酢の効いた味がなんとも美味しくて、マッシュポテトのカウサがどんどん進んでしまいます。カウサには茹でたチキンが挟まっていました。食べ終わってしまうのが惜しいほど美味しかったです!

ロモ以外のメニューもご紹介

メニューの中にMAKI CHANという面白いものがあったので思わず頼んでしまいました。MAKIは巻き寿司のことですが、CHANというのはチャンチョ(CHANCHO)という豚肉のことを指しているんだそうです。

リマで食べるマキの味のレベルは高いと思います。これもやはり日本の寿司と思って食べるものではありませんが、でもご飯はモチモチしてるし巻いてある揚げ物類もカリカリで食感もよし。あまりハズれることはありません。

Doomo Ramenというのも注文してみましたが、こちらは普通のチキンラーメンという感じでした・・・。

食後にマンサニージャというハーブティーでリラックス。3ソル(約90円)

地元で大人気なお店

このお店に初めてきた時は午後2時を過ぎていたにも関わらず満席で、20〜30分ほど待ちました。そしてさらにこの日は平日のランチタイムだったにも関わらず、誕生日グループが5つほどいました。店員さんとお客さんでハッピーバースデーの曲を歌います。日本でもこういう光景ってあるけど、平日のランチでこういうのってなんかやっぱりラテンの国だなって感じますね。次から次へのひっきりなしにお客さんが来て、3時過ぎたころにひき始めた感じでした。

ミラフローレスなどを拠点にしていると少し行きづらい場所にあるかもしれませんが、このお店のあるリンセという地区には美味しいレストランが色々とあるようですので、少し冒険してみたい人には来てみる価値があるかもしれません!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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