キューバの人たちはパワフルで楽しい!交流エピソードとキューバンなお店をご紹介

今回は以前にキューバの人たちと交流した時のふたつの楽しかったエピソードと、キューバの雰囲気に浸れるお店のご紹介をしようと思います。

キューバ大使館パーティでの人間観察

何年か前にキューバ大使館で開催されたパーティにおじゃました時のこと。

周りは誰も知らない人ばかりだったので、立食しながらひたすら人間観察してました。

パーティ会場の中に入ってみると。。。
キューバですから。お酒飲んだり食事しながらサルサでも踊るのかなぁーって思ってました。しかしキューバ人はサルサよりおしゃべり好きなようで。まぁ確かにキューバ=サルサだけではないですからね。

音楽はいちおうかかってるんだけど、話し声大きすぎて音楽全然聞こえてないし。部屋の端に素敵な写真を飾ったイーゼルが置かれてたんだけど、リアクション大きいから話してる勢いでばんばん倒しちゃうし(笑)

あ〜ぁ。壊れちゃったよ。。。写真も見てあげようよ〜っ。
片手に持ってるビールとかもさ、コップの中身が超揺れてる揺れてる。
危ないから気をつけてーってゆってるそばからこぼれてるし〜。
あぁ〜よかった。私にかからなくて。
ほんと毎度ビビリます。キューバンパワー。野性的で。

一人で黙々と食べていると、ある女性が近寄ってきて「あのキューバ人は誰」と私が少し前にたまたましゃべっていた男性のことを聞いてきました。っていうか私に聞かれても・・・。 私こそどっちかっていうと探りを入れられるほうの立場の人だし。

「知らないけど、キューバでは医者みたいだよ」って言ったら、「最近初めて見る顔が多くって。。。」とか言ってたけど、私ももろに貴方と初対面ですけど。「ところでアンタだれ?」とは聞かれませんでした笑

なんか自由でおもしろいんですけど。

キューバの豆ご飯コングリ

サルサクラブで一緒に飲んだ時のこと

とある六本木のサルサクラブでキューバ人集団の近くにいたら…。

しかしキューバ人パワー。恐るべしですわ。
まず私がキューバに行ったときも感じたのですが、とにかくキューバの方々の挨拶といいますか。やたらとスキンシップ多くて。でたなって。なまりのあるスペイン語もあぁ〜キューバって感じで(笑)

そして私もここはスペイン語使うチャンスだと思って、スペイン語で話してみたらみるみるうちにキューバの方々に囲まれてしまい、おごるからまぁ飲めと。私そんなぺらぺらしゃべったわけでもないんですよ。

でもまぁ、おごってくれるってんならと遠慮なくモヒートを一杯。そこのクラブのモヒートってなかなか美味しいんですよ。ついついキューバの飲み物お願いしたもんだから、もう「君はキューバ人だ」とか言われちゃって。なるほど。スペイン語使ってモヒート飲めばもうキューバ人なのか。んなわけないっつーの。大げさだなキューバ人。

そうそう、以前キューバに行ったこともちょっと話したら「どこのホテルに泊まったんだ?」って聞かれて。私は思いだせなくって「よく覚えてないよぉ」って言ったら「何でだ!?○○ホテルか?それとも、○○かっ」ってすっごい勢いでホテルの名前聞いてくるのよ。

ひえーーっ。すんません。すぐに思い出しますーーー。

って結局思い出せなかったんだけど、何でそんなホテルが気になるんだ!?

メキシコ同様、つっこみどころの多いキューバ。

しかしキューバ人の踊るサルサはやはりかっこよい。ぜんっぜん違う。なんかこう体の中にリズムがしみ込んでるっていうか。腰クネクネと肩シェイクすごいんですよ!ほんとになんか魂やどってるみたいな。私は結局何がなんだかわからぬまま腰フリフリ肩フリフリさせられたり、クルクルクルクル廻されたりしてもう人形のように踊らされてました!

六本木にあるキューバ系サルサクラブ「La Tropi Azabu」

Photo-お店提供

そんなキューバの人たちとアミーゴになれるかもしれないサルサクラブが六本木にある。La Tropi Azabuはとてもフレンドリーなキューバ人スタッフが経営しているバーで、他の六本木にあるサルサクラブと比較するとキューバ色の濃いクラブ。

平日夜に開催されているダンスのレッスンはキューバンサルサオンリーで、やってくるお客さんもキューバンサルサを踊る人が多いし、なんといってもキューバ人のお客さんもよくきている。だからキューバの人とも交流できるチャンスがあるのです!

【La Tropi Azabu】

住所: 東京都港区西麻布1丁目3−6 アゼリアビル3F

電話:03−6804−5776

営業時間:19:00〜

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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