ブラジリアン柔術を習い始めて1年3か月たったので振りかえってみます

柔術を習い始めて1年経ったころにも振り返ったばかりなのですが、その後の3カ月間にまた少し変化がでてきたので、備忘録的に書き記しておこうと思います。

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基本を徹底してやった結果

私は習い始めてから約1年間、徹底して基本ベーシッククラスに参加していました。初心者でも上級テクニッククラスに参加することはできるのでたまに出てみたりしたのですが、ついていけなくてあまり身につかなかったからです。

基本を徹底的にやったことは私にとっては良かったです。

はじめのころはスパーリングしていて自分が攻撃されていると、横で見ている先輩方に「ベースちゃんととって!」とよく言われていました。でもどういうのがベースなのかもよくわからなかったんですよね。

しかし基本クラスに出続けていたら最近、「ベースがきちんとできてきてるから、試合もいけるんじゃないか」というようなことを先輩に言われたのです。

基本をやり続けたことが報われた感じがして嬉しかったです。

試合のことは今まで考えたことなかったけど、先輩の「白帯のうちに勝っておこう」って言葉に心が少し揺れ動きました。

上級テクニッククラスで新しい発見

そして最近、ぼちぼちと上級テクニッククラスにも参加するようになりました。するとびっくり!以前は何をやってるのかさっぱりわからなくて、練習の相手すらうまくできずに心底落ち込んで「もう上級クラスになんて絶対でない!」って思ってた程なのに、最近クラスに出てみると「新しい発見があって楽しい!」って思うようになってきたんです!

ワザのバリエーションが増えていくようで、いっそう柔術が楽しく感じるようになりました。

これからも基本のクラスに出続けながら、上級テクニックにもチャレンジしていきたいです。

不利な動きを意識するようになった

今まではスパーリングしていて、とにかく思うままに動いているだけでした。3か月ぐらいまでは「マウントとること」を目標に。マウントとれるようになったら「ワザに挑戦すること」を意識するように。

でも最近はいろいろ考えて動くようになってきました。
というのも私、すぐにひっくり返されちゃうんです。

今まではひっくり返されてもまたひっくり返せばいいと思ってました(笑)でもそれじゃたぶんダメですよね。試合だったらたぶんポイントとられちゃいますよね。最近そう思うようになってきました。

やられたらマズいことを意識できるようになってきたかもしれないです。

自分より後に始めた人にアドバイスできた

1年間ぐらいはずっと自分が一番下だと思ってやってました。でもさすがに自分より後に入ってくる人が増えてきて、その人たちと練習するようになると、相手の動きを見て心の中で「この場合はこうすればいいのにな」って思うシチュエーションがでてくるようになりました。でも自分でも確かじゃないから結局なにも言えずに様子を見てることが多く・・・自信のないことは言えないんです私。

しかし1年間基本をやり続けた中で、しっかりと覚えたことについては「こういう場合はこうするといいよ」って言えるようになってきました。

やっと少し成長できたのかもしれないです。

目下の悩みと今後の課題

目下というか以前から変わらず感じ続けているのが、自分の動きがワンパターンなこと。

これは語学でもそうで、自分の使える言葉が少なくていつもワンパターンなため、会話の上達を感じることができないんですよね。だから使える言葉を増やすしかないんです。

柔術も同じ。動けるパターンを増やすしかない。

そして、最近感じるようになった悩みが

自分の力が弱いこと・・・

柔術は体格関係なく小が大を制することができるとはいわれてますが、やはり力の強い人にはかないません・・・。ずっと押さえこまれ続けるだけでもうヘトヘトです。疲れちゃいます。

やっぱり力って必要なんでしょうか・・・
筋トレすれば力ってつくんでしょうか・・・

このへんが最近の課題となっています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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