イジュンギさんという韓流スターがどうやら最近ブラジリアン柔術にはまっているようです。私は韓流の世界についてはまったくの無知。そもそも韓流という言葉が今でも使われているのかどうかすらよく知らない。しかしブラジリアン柔術にはまっていてそれをファンの前で熱く語っていたなんて話を聞くと興味がわかずにはいられない!というわけで先日東京で行われたファンミーティングの様子をリポートした記事に注目してみました。

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Photo-http://www.kstyle.com

4月26日東京国際フォーラム開催のファンミーティング

4月26日に有楽町の東京国際フォーラムAホールにて開催された「2018 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day」というファンミーティング。私はこういったのものに参加したことがないので内容まではわからないが、記事を読むとコンサートのように歌を歌ったり、ファンの人々とトークやゲームをしたりするようだ。

ちなみに東京国際フォーラムAホールの収容人数について調べてみた。

座席数はホールAで5,012席、ホールCで1,502席、である。ホールAは2層構造の劇場型のコンサートホールで、アジア最大のコンサートホールとしても有名である。

引用元−https://ticketcamp.net/venue/2/

おそらくレポートから見てとれる彼の人気ぶりからすると、Aホールは満席と考えて約5000人のファンたちの前でブラジリアン柔術について熱く語ったと推測できる。

ブラジリアン柔術について何を語っていたのか

ファンミーティングでは彼の出演する最新ドラマや日本のTV番組撮影についてのエピソード、今回の来日中にどんなことをして過ごしていたのかなどを、映像とともにトークを繰り広げたようだ。そんな中、趣味のブラジリアン柔術について熱く語る場面がでてきたらしい。

そんなジュンギが、最近はまっているのが、ブラジリアン柔術。「日本の柔道を基本に、より強く、実戦で使えるようにした格闘技です。意外なことに女性にも向いています。痛くはありませんが中毒性がありますね」などと熱~く語ったのちに「ここだけファンミではなくて講演会みたいですね」と自分で苦笑。

引用元−http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2092228

痛くはないが中毒性はありますってところが、なんかうまく表現できているなと。そうなんですよ。たしかに中毒性。あるある。そして女性にも向いていますってさらっと彼のような人気スターがそのようなこと言ったら、柔術に興味をもつ女性がグンと増えちゃうかもです!芸能人の影響ってスゴいですからね。かつてのフラメンコもそうでした。人気女優がやっているということが火付け役となり、OLたちの間で大流行の習い事になりました。

ブラジリアン柔術の実技も披露したらしい

ファンからの質問を受けつけるというコーナーではまた柔術の話題が出たようです。そして「柔術」という言葉をうまく発音できず、悔しがっているイジュンギさんにファンは激萌えだったとの報告も。

確かに柔術という発音は難しい。日本人の私でも「ジュジュツ」になってしまったりして言い直すことがある。でもブラジリアン柔術は世界的にみると非日本語圏の柔術家もとても多く、一般的に「JIU-JITSU(ジウジツ)」と言われている。ジウジツで十分に通じるのだよ。イジュンギさんも当然そんなことは承知なのかもしれないが、きっと「柔術」とがんばって言ってみせた方がファンも喜ぶのだろう。

そしてファンミーティングではギ(道着)まで着用して「首に足を巻きつけるスゴ技」などを披露したそうだ。おそらく披露したのは三角絞めではないだろうか。

そして彼が一度ステージから退場した際にも、柔術のトレーニングを受けている様子が映像で流されたそうで、再びファンのお目目をハート状態にさせていたようだ。

イジュンギさんのTwitterも覗いてみた

そこまでブラジリアン柔術にハマっているのなら、もしかしたらSNSなどで彼の道着姿が見れるかもしれないと思ってTwitterをちょっと覗いてみました。

おっ、あるある。一番左の黒い道着の彼がそのようです。

しかしアレですな。こんなイケメンな彼と組んだらドギマギしちゃうんちゃう?っていうかクロスガードとかされてみたいわ〜!(お目目がハート笑)

しかしイジュンギさん、今年の4月に37歳の誕生日を迎えられたそうですが、とてもそんな歳に見えないほどお若いですね!(韓国は年の数え方が違うんでしたっけ…?)

イジュンギさんのInstagramでは練習の風景の写真なども投稿されていました。

《参照記事》

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2092228

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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