【スペイン語Tips】待合せの約束編:通な感じに使えるフレーズこっそり教えます

スペイン語圏の人たちとの会話のやり取りの中で覚えた「これは使えそう」といったような、そして実際に自分でよく使っているフレーズをご紹介しようと思います。

*文法などが間違ってたり、大ざっぱな会話になっていることがあるかもしれません。その時はご指摘と正しい(ふさわしい)表現をコメントで頂けると大変嬉しいです!

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スペイン語の待合せでよく使うフレーズ「Alrededor de ~」

今回は「~時ごろに行くね」とか「~の辺りで会おう」など、待ち合わせをする時によく使う表現をご紹介します。

使用するスペイン語のフレーズはこちら↓

「Alrededor de ~(アルレデドール デ)」

Alrededorとは「周囲に、周りに」といった意味です。Deと組み合わせて使うことによって「~の周りに」といった熟語になります。~の部分には時間や場所を当てはめることになりますが、例文を見てみましょう。

Alrededor de ~を使った待合せ時間の会話例文

【例文会話1】

Paco :  A que hora nos vemos? (何時に会う?)

Selena :  Que te parece alrededor de las 7 de la tarde? (夕方7時あたりでどう?)

Paco :  Me parece bien! (いいね!)

【例文会話2】

Paco :  A que hora vienes al lugar? (何時にその場所にくる?)

Selena :  Puedo llegar alrededor de las 9 de la noche. (だいたい夜の9時ぐらいに着けるよ)

Paco :  Ok, esta bien! (Ok、了解!)

ラテン系の人たちは時間に関してわりと大ざっぱなところがあると思うので、時間を確認されたときに私はこの表現を好んでよく使っています。ただし仕事のシーンや、きちっと時間を守るべき約束をするときはあまり使わない方が良いかもしれませんね。

そしてこの表現はあくまで少し幅を広げた言い方でもあります。普通に言いたいときは(大体)といった意味で「mas o menos」や「como」などを使用しますが、私の場合このふたつの表現が前後5~10分だとしたら、「Alrededor de ~」は前後15~30分の感覚でおおまかに分けて使用しています。

~を「場所」に置き換えた場合の会話例文

この熟語はもともと「周辺」といった意味の言葉ですので、~の部分を場所に置き換えて使うこともできます。

【例文会話】

Paco :  En donde nos vemos? (どこで待合せる?)

Selena :  Nos vemos alrededor de la estatua del Hachiko, esta bien? (ハチ公像のあたりで会うのはどう?)

Paco :  OK, perfecto! (OK, いいね!)

例えば対象がハチ公像や時計の塔などのように、はっきりしたものだとこれで大丈夫なんですが、もしこれが「駅前のあたり」とかになって、駅前が広かったりするとなかなか会えなくなってしまいそうですよね。

その場合「駅前の~の前」など具体的な表現に変わってきます。

文章語として使われる「Al rededor」

この表現を「Al rededor」といったようにAlとrededorに分けて使う場合があるのですが、それは文章語といわれる、文章を書くときによく使われる言葉なんだそうです。でも発音する時には、この分かれているのを意識した方が口の中が絡まったりせずに言いやすいかもしれませんね。

ほとんどが(大体)といった意味で「mas o menos」や「como」が使われていますが、待ち合わせをする時に「Alrededor」を使っているスペイン語圏の人も時々います。実際これはそういう人たちから覚えた言葉です!なので知っていても損はないと思いますよ。

今回は「Alrededor de ~」のご紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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