えっ、ペルー料理が激辛料理?!と一瞬ビックリしたけども、よく考えてみたら私はあまり辛い料理が得意なほうではないので、ペルー料理を食べるときは辛いのを排除して食べていただけだったのかもしれません。そう、だからペルー料理が激辛グルメに登場するのもなんらおかしくはない話なんですよね。

新宿歌舞伎町にある大久保公園で現在開催中の「激辛グルメ祭り2018」に参加するのは、当サイトでも以前に食レポさせていただいた、表参道にあるペルー料理屋さん「ALDO」です。(表参道駅近くのペルー料理&バルALDO(アルド)を食レポします!

シェフのアルドさんはとても人懐こそうな優しいイメージの感じがするかたなので、なんだか激辛料理を作るような人にはあまり見えません…!笑 が。実は長年メキシコ料理屋さんでの調理経験があるそうで、もしかしたら辛い料理はお手のものなのかもしれないですね!

イベントで食べれるメニュー3品は

さてさて、今回の激辛グルメ祭りでアルドさんが提供する料理はこの3品。

写真:激辛グルメ祭り2018ホームページより

1、ロモサルタード(牛肉と野菜の炒め物)… 1,000円(ライス付き1,200円)
2、アンティクーチョ(牛ハツの串焼き)… 1,000円
3、イエローホットペッパー(唐辛子のチーズ詰め)… 800円

ロモサルタードは当サイトでも徹底解説をさせていただいてますが(ペルー料理ロモサルタードを徹底解説!おいしいお店ランキング付き)、料理そのものはそんなに辛くありません。むしろ隠し味の醤油やビネガーなどの香ばしさでご飯がどんどん進んでしまうような料理なんです(あっ、なので炊いたご飯が好きでガッツリ食べたい人はぜひライス付きをおすすめします)。この料理で辛さをアピールするのならおそらくトッピングの黄色唐辛子で作られたサルサ(ソース)でしょう。

アンティクーチョもロモサルタードと同様、私がこれまでに食べた印象ではお肉そのものはさほど辛い味付けではありません。こちらもトッピングのサルサが辛いのだと思います。

イエローホットペッパーはまだ食べたことのない未知の料理。イベントHPに表示されている辛さレベルは激辛!おそらく唐辛子そのものが辛いのでしょう…。というのも、筆者は以前ペルー料理教室に参加したことがあり、その時に使ったアヒ・リモという黄色い唐辛子がキケンなレベルの辛さだったのです!一度ゆでたりすることによって辛さがおさまるそうなんですが、調理前の辛さはトンデモナイ!このチリをまな板の上でカットしたその手で目をちょっと触ってしまったら、クール爽快目薬の何百倍もの刺激が私の目を襲いました!(絶対にマネしないでください!)はてさて、もとメキシカンのシェフがこの唐辛子をどう調理しているのかが楽しみですね!

ALDOが出店するのは9月4日(火)〜9日(日)。他にもタイ、ベトナム、インドや中華などいかにも辛そうなエスニック料理が軒を連ねているようです。キケンなレベルの暑さの方もおさまってきたようだし、そろそろ食欲もわいてくる時期。激辛苦手だけど、大好きなペルー料理ならちょっと試してみようかな。

激辛グルメ祭り2018・イベント開催情報

【激辛グルメ祭り2018】

期間:2018年8月21日〜9月17日

場所:新宿・歌舞伎町大久保公園特設会場

時間:11:00〜21:00

HP:http://www.gekikara-gourmet.com

入場無料、食券制

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
世界最大級のスポーツ専門オンラインショップ!